【名古屋発・温泉】絶景露天風呂 日光・奥鬼怒秘湯めぐり
2010年02月09日
温泉大好きの皆様、こんにちはー
後藤です
名古屋でも雪が降ったりと寒い日まだまだ続きますねぇ・・・
そんな中、今回は雪見露天を楽しむ3日間!
栃木県は日光まで21名の皆様とご一緒させて頂いてきました!
その添乗報告です

しかし寒~~い3日間でした!
でもそのおかげで今回温泉は全部で6湯ご入浴頂きましたが、
どこへ行っても雪見露天風呂を楽しめましたね♪
では温泉を入浴順に報告をいたします!
2/3(水)
①鬼怒川温泉・ニッケン舟見荘

日光秘湯めぐり最初の一湯目は、
鬼怒川温泉では数少ない、掛け流しのお宿。ニッケン舟見荘。
会議室などもあって研修旅行でも利用できるお宿です。
高速を降りて細~い線路沿いの道を引き返し、やっと到着!!
透明で、大変入りやすい優しいお湯でしたね
脱衣所をはさんで内湯と露天に行けますが、
露天風呂からは鬼怒川の美しい眺めも楽しんで頂きました!


②奥鬼怒温泉・加仁湯
泉質の異なる源泉を5つも持ち、
乳白色の硫黄の香り漂う温泉を存分に楽しめる加仁湯。

ここへ行くまでは、乗用車進入禁止の細い山道を越えなくてはいけません!
通常一般の宿泊者は夫婦淵の駐車場よりホテル送迎バスに乗換えて行きます。
私たちは観光バスのまま行きましたが、
流石にこの駐車場より先は雪深いためチェーンをはめて行きました
救急車も来るのに2時間はかかるとの秘境のお宿です!
雪見露天風呂、思う存分楽しんでいただきましたね!
また加仁湯より川沿いにそって真っ直ぐ10~15分ほど歩くと八丁湯に到着します。
こちらにも遊びにいかれた旅仲間も多くいらっしゃいましたね!

こちらには混浴の露天風呂と女性専用露天風呂があります。
木造の鄙びた雰囲気が素敵なお宿でした。
2/4(木)
③夫婦淵温泉・夫婦淵温泉ホテル
夫婦淵温泉は露天風呂天国?と思うほど沢山の露天風呂を楽しんでいただきました!

薄い乳白色の硫黄の香る絶景露天風呂でしたね!
また温泉への入場の方法はとても珍しく、テレホンカードのようなチケットを通して、
改札風のゲートを一人ずつ通って入る入り口でした。少し戸惑いましたね

④平家平温泉・こまゆみの里
木のぬくもりが暖かい木造の内装のこまゆみの里。
夫婦淵温泉からあっという間の数分で到着します!
名物の丸太を切り抜いた丸太露天風呂も皆様楽しんでいただけたようです!

⑤湯西川温泉・伴久ホテル
今は色々な旅館が行っている女性へのおしゃれ浴衣サービス。
もともとはここ、伴久ホテルがスタートしたらしいです。
着付けられない人には着付けのサービスもありますのでご安心を♪
キレイになったら手持ちのカメラで撮影してくれます!

おしゃれな旅仲間の皆様、撮影会

お風呂はアルカリ性ですべすべになるお湯でした!
内湯は総檜の温かみある浴室です!
それからこの時期、湯西川ではかまくら祭りが開催しています!
ホテルからもシャトルバスで5分で会場へ!
冬の景色も沢山お楽しみいただきました!

2/5(金)
雪がパラパラと舞う最終日
まずは気分を変えてローカル列車の旅へ!
湯西川駅から下今市駅まで約50分の乗車です!
区間改札浅草行きの4名掛けのBOX席。
旅仲間の皆さんは「懐かしいね~」と楽しそうに列車内でお話されていました!
列車は一緒ですが、湯西川駅から途中の新藤原駅までは野岩鉄道の区間で、
その先より東武鉄道区間に変わります。

⑥中善寺温泉・中善寺金谷ホテル
到着後、まずは日光の旅、最後の風呂へ!
日本有数のクラシックホテル、中善寺金谷ホテルの入浴施設「空(そら)ふろ」。
ログハウス風の建物の中はここも硫黄の香り漂う乳白色のお湯が楽しめる内湯と露天風呂でした


ホテルから一度外に出て渡り廊下で繋がる浴室なのですが、
入浴施設の建物へ入るにはドアの暗証番号の入力が必要です。

ドアノブにプッシュ式の鍵がついています↑
入浴後はグルメの間でも評価の高い、
「虹鱒のソテー金谷風」をお召し上がりいただきました!
美味しいご飯をお腹に入れたら、さぁ名古屋に戻りましょう!
今回は硫黄の香り漂う乳白色の温泉が多かったですね!
旅仲間の皆さんからは景色を変えてまた日光に来たいね
とお声を頂きました♪
紅葉や新緑もいいですね
それでは皆様また次回お会いしましょう~

雪の加仁湯、玄関前で集合写真

後藤です

名古屋でも雪が降ったりと寒い日まだまだ続きますねぇ・・・
そんな中、今回は雪見露天を楽しむ3日間!
栃木県は日光まで21名の皆様とご一緒させて頂いてきました!
その添乗報告です


しかし寒~~い3日間でした!
でもそのおかげで今回温泉は全部で6湯ご入浴頂きましたが、
どこへ行っても雪見露天風呂を楽しめましたね♪
では温泉を入浴順に報告をいたします!
2/3(水)
①鬼怒川温泉・ニッケン舟見荘

日光秘湯めぐり最初の一湯目は、
鬼怒川温泉では数少ない、掛け流しのお宿。ニッケン舟見荘。
会議室などもあって研修旅行でも利用できるお宿です。
高速を降りて細~い線路沿いの道を引き返し、やっと到着!!
透明で、大変入りやすい優しいお湯でしたね

脱衣所をはさんで内湯と露天に行けますが、
露天風呂からは鬼怒川の美しい眺めも楽しんで頂きました!


②奥鬼怒温泉・加仁湯
泉質の異なる源泉を5つも持ち、
乳白色の硫黄の香り漂う温泉を存分に楽しめる加仁湯。

ここへ行くまでは、乗用車進入禁止の細い山道を越えなくてはいけません!
通常一般の宿泊者は夫婦淵の駐車場よりホテル送迎バスに乗換えて行きます。
私たちは観光バスのまま行きましたが、
流石にこの駐車場より先は雪深いためチェーンをはめて行きました

救急車も来るのに2時間はかかるとの秘境のお宿です!
雪見露天風呂、思う存分楽しんでいただきましたね!
また加仁湯より川沿いにそって真っ直ぐ10~15分ほど歩くと八丁湯に到着します。
こちらにも遊びにいかれた旅仲間も多くいらっしゃいましたね!

こちらには混浴の露天風呂と女性専用露天風呂があります。
木造の鄙びた雰囲気が素敵なお宿でした。
2/4(木)
③夫婦淵温泉・夫婦淵温泉ホテル
夫婦淵温泉は露天風呂天国?と思うほど沢山の露天風呂を楽しんでいただきました!

薄い乳白色の硫黄の香る絶景露天風呂でしたね!
また温泉への入場の方法はとても珍しく、テレホンカードのようなチケットを通して、
改札風のゲートを一人ずつ通って入る入り口でした。少し戸惑いましたね


④平家平温泉・こまゆみの里
木のぬくもりが暖かい木造の内装のこまゆみの里。
夫婦淵温泉からあっという間の数分で到着します!
名物の丸太を切り抜いた丸太露天風呂も皆様楽しんでいただけたようです!

⑤湯西川温泉・伴久ホテル
今は色々な旅館が行っている女性へのおしゃれ浴衣サービス。
もともとはここ、伴久ホテルがスタートしたらしいです。
着付けられない人には着付けのサービスもありますのでご安心を♪
キレイになったら手持ちのカメラで撮影してくれます!

おしゃれな旅仲間の皆様、撮影会

お風呂はアルカリ性ですべすべになるお湯でした!
内湯は総檜の温かみある浴室です!
それからこの時期、湯西川ではかまくら祭りが開催しています!
ホテルからもシャトルバスで5分で会場へ!
冬の景色も沢山お楽しみいただきました!

2/5(金)
雪がパラパラと舞う最終日
まずは気分を変えてローカル列車の旅へ!
湯西川駅から下今市駅まで約50分の乗車です!
区間改札浅草行きの4名掛けのBOX席。
旅仲間の皆さんは「懐かしいね~」と楽しそうに列車内でお話されていました!
列車は一緒ですが、湯西川駅から途中の新藤原駅までは野岩鉄道の区間で、
その先より東武鉄道区間に変わります。

⑥中善寺温泉・中善寺金谷ホテル
到着後、まずは日光の旅、最後の風呂へ!
日本有数のクラシックホテル、中善寺金谷ホテルの入浴施設「空(そら)ふろ」。
ログハウス風の建物の中はここも硫黄の香り漂う乳白色のお湯が楽しめる内湯と露天風呂でした


ホテルから一度外に出て渡り廊下で繋がる浴室なのですが、
入浴施設の建物へ入るにはドアの暗証番号の入力が必要です。

ドアノブにプッシュ式の鍵がついています↑
入浴後はグルメの間でも評価の高い、
「虹鱒のソテー金谷風」をお召し上がりいただきました!
美味しいご飯をお腹に入れたら、さぁ名古屋に戻りましょう!
今回は硫黄の香り漂う乳白色の温泉が多かったですね!
旅仲間の皆さんからは景色を変えてまた日光に来たいね
とお声を頂きました♪
紅葉や新緑もいいですね

それでは皆様また次回お会いしましょう~

雪の加仁湯、玄関前で集合写真
クラブツーリズム名古屋
温泉大好き倶楽部
田口・後藤
TEL:052-300-0011
温泉大好き倶楽部
田口・後藤
TEL:052-300-0011
Posted by 温泉大好き倶楽部 名古屋 at 09:48
│添乗報告



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